旬の上海蟹を喰らう

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(読みにくい方は画像をクリックするとアップになるかもしれません)

しかし中華の、中央が回転する円卓というのはなんて合理的なシステムなんや。
乗ってくるくる回して欲しいほど素晴らしい。
なんでいろいろな国でこれが開発されへんかったんやろう。
大皿をみんなでシェアってのは、他の国ではあんまり無かったんかしら。
回転する料理の利点以外にも、やはり普通のテーブルでは
囲んでも必ず「端っこの席」ってのが出来てしまうので
円卓のように角が無いほうが一同が介する効果が半端無い。
そして昨夜は、タブレットPCを持ってきた一人が、「上海蟹の食べ方」のHPを開き
円卓にそれを立て、くるくるまわしながらみんなが読めるようにセッティング。
なんて素晴らしいアイデア。
誰かが皿に取り分けたりとか余計な気使わんで済むし、席も立たんでええし
食の国中国、さすが奥が深い。
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まるで向かってくるモビルスーツのよう。

※追記
「回転する円卓」はどうも日本で開発された模様。
匠の国日本、さすが奥が深い。
ツイッターで教えていただきましたが
実は「天津飯」も日本生まれだそうです。
ウィキペディアで調べたらそのようでした。
衝撃の事実!


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パソコン周りにも円卓を採用できないだろうか。

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by yamasakki2 | 2011-10-12 14:10 | めし | Trackback