浅草橋の立喰寿司

e0022403_1105824.jpg

画像クリックで拡大っす先輩

決して手を抜いたんではなく
だんだん記憶も薄れてきた雰囲気を出すためにモノクロで。

浅草橋で連れてって頂いた、立ち食いのお寿司。
お鮨と書いたほうが良いのかな。

前々から東京で立ち食い寿司を見かける度に入りたいと思ってたんやけど
根性無くてよう入りませんでした。
前に泊まった時、五反田駅前の立ち寿司の前を何往復したか。
ちなみに大阪には、立ち食い寿司が、無いことは無いけども
東京ほどにはありません。
僕の知る限り、鶴橋の駅前と阪神百貨店の地下くらいかな。
他にあったかなあ。
あんねやろうけどね。

余談やけど、更に東京でよう見かけたのが、一皿三百円くらいで
店の前にメニューがベタベタ貼ってる中華屋さん。
あのスタイルも大阪では僕の知る限り見たことが無い。
前も書いたけど、東京にはそもそも中華屋がめちゃめちゃ多い。

話は戻って、さぞや注文の仕方もなんかルールがあるんかなとかビビってたけど
「まぐろ」とか言うだけで良かった。
ビビり過ぎてました。
でも粋でイナセで寿司くいねえならば、注文の順番も、大将のタイミングも
そこはソツなく行くんやろな。と勝手に想像。
そういえばお寿司って手で食べるもんやったと思い出した。
で、手で食べてみると、これが結構汚れる。
そして謎の蛇口がとても役に立つ。
すごいなあ、さすが東京、寿司の文化が発展しとるなあと
「これはどこにでもあるもんなんですか?」と連れてきて頂いたIさんに尋ねたら
そんなことはないらしい。
どないやねん。

寿司の前につけ麺を頂いたんやけども、
つけ麺に対して、あんまりポジティブなイメージを持ってなかったんやけど
今回はものすごく美味しく感じた。
きっと、その店のつけ麺が美味しいってのがあるんやろうけど
「大盛りでも価格変わらず!」の所を、寿司が控えているから
普通盛りにしたことかなあと思う。
そもそも、そんなに量無くてええもんちゃうんかなあ。
つけ麺は大盛でも値段一緒のとこが多いから、間違いなく大盛を頼んでしまう。
ていうか大盛しか食べた記憶が無い。
やっぱり、もう一口ほしいところ!!くらいで置いとくのが、
僕が全世界に提唱する「中途半端の法則」と同じく、種火を消すことなく
次に繋げる有効な方法なんでしょう。
食に関しては、これ難しいねんけどね。
いってまうねんけどね。

しかし立ち食い寿司が体験できて良かった。
人生で一つ塗りつぶせた。

みんなの力で山崎絵日和を江戸っ子に

絵日記・イラスト
[PR]
トラックバックURL : https://yamasakki2.exblog.jp/tb/20709635
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by yamasakki2 | 2013-06-26 01:34 | めし | Trackback | Comments(0)