くらわんか碗

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どんぶり鉢を探してた中、
樟葉モールの無印で見つけたこの「くらわんか碗」。
「くらわんか」の由来はもちろん、枚方宿のくらわんか舟から。
そしてこの碗の特徴は、ごんぼ汁などを頂く為に
船の不安定さを考慮して、高台部分が高く広く作られています。
現代のデザインのようですが、江戸時代のデザインです。

波佐見焼(長崎県)の一番の売れ筋はこの「くらわんか碗」。
「なぜ波佐見と枚方が」の謎は分かりませんが
波佐見町と大阪府枚方市は市民交流都市宣言を行い「くらわんか交流のまち」として住民の交流が行われている。という話。
知りませんでした。
器好き、枚方とあっては買わんわけには行かんでしょう。

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プロモ用の作品集を作りました。
文庫版サイズで60ページ超え。
「九州弾丸の旅」も収録しております。
印刷で見る自分の絵は、また客観的に見れるので勉強にもなります。

今回はテストも兼ねてですが、もうちょい大きなサイズで、ページ数は少なくて
一冊500円以内で出来るようなとこないかなあ。

みんなの力で山崎絵日和を東海道へ

絵日記・イラスト
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by yamasakki2 | 2013-08-26 18:50 | めし | Trackback | Comments(0)